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決勝は5月15日

FCBユースカップ・オーストリア大会と日本大会

 オーストリアと日本からそれぞれ1チームずつ、5月15日にアリアンツ・アレーナで行われるFCBユースカップ決勝への参加チームが決定した。

 オーストリア大会はイースターの聖土曜日、YoungCaritas・ケーフィヒ・リーグとオーストリア銀行の協賛のもと、ウニクレジット・センターで開催された。大会のレベルの高さと選手一人ひとりのクオリティーは、FCバイエルン・ユースカップの主催者パウル・ブライトナーを感心させた。ユースカップ前大会優勝者のオーストリアは、今年も再び強いチームを決勝に送り出すことだろう。

 その次の週末、今度は仙台でFCバイエルン・ユースカップ日本大会が開催された。この大会がインリーソーラーの協賛で、2011年に大地震、津波、そして福島の原発事故による多大な被害を被った同地域で開催されるのは、今年で4年目となる。

 この地域では依然として、まずは住居建設のために土地が必要とされており、サッカー場の不足が続いている。FCバイエルンとインリーはFCバイエルン・ユースカップを通じて地域の青少年サッカーの支援を行っている。そして10人の選手たちに、ミュンヘンで行われる決勝に参加するという特別な機会を提供できることを喜んでいる。

 FCバイエルン・ユースカップ日本大会はその他、アディダス、ルフトハンザ、そしてブンデスリーガによって支援されている。