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リーグ優勝後のインタビュー

「もちろん素晴らしい日だった」

 FCバイエルンは、ブンデスリーガ2015-16シーズンの最終節でハノーファー96と対戦し、監督としての3年の任期をまもなく終えようとするペップ・グアルディオラのブンデスリーガ最終試合に3-1の勝利を添えた。アリアンツ・アレーナで指揮を執るのが今日で最後となったグアルディオラは、「もちろん素晴らしい日だった」と振り返り、「今晩まず祝い、明日ファンと一緒にマリエンプラッツで祝い、それからドルトムントとのドイツカップ決勝戦に向けた準備を始める」と、わずかに残されたバイエルンでの日々を見据えた。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「もちろん素晴らしい日だった。普通こういった試合はやり辛くて、集中力もそんなに高く保てないものだ。だが、今日は素晴らしいゲームだった。ハノーファーもいいプレーをしていた。嬉しいよ。チームを祝福する。今晩まず祝い、明日ファンと一緒にマリエンプラッツで祝い、それからドルトムントとのドイツカップ決勝戦に向けた準備を始める」

フィリップ・ラーム「全員一緒に街へお祝いしに行く。今日は少し長くなるだろうけど、明日全員が時間通りに市庁舎に現れることを願うよ」

ロベルト・レヴァンドフスキ(得点王)「とても誇りに思う。ワンシーズンで30ゴール。これは素晴らしい数字だ。とにかく、チーム全体に感謝することしかできないよ」

ダニエル・シュテンデル(ハノーファー96監督)「我々にとっては悪くない最終節だった。ミュンヘンでの試合が非常に難しいのは誰もが見ていたはずだ。クオリティーが非常に高いんだ。だが、それでも守備のラインを高く保ち、前に向かうプレーをしたかった。我々にも何度かチャンスはあった。だから、不満足なわけではない」