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リーグ優勝についてのインタビュー

「卓越したシーズン」

 FCバイエルンは土曜日、ブンデスリーガ史上初の4連覇を達成し、この日を歴史的な一日とした! トーマス・ミュラーは、「チームはシーズンを通して卓越していた。これは並外れたこと」と振り返り、ペップ・グアルディオラも、ユップ・ハインケスから始まったこの4連覇の瞬間を喜んだ。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「スタッフ、ファン、そして卓越したプレーをした選手全員に大きな賛辞を送る。一人ひとりが貢献していた! ブンデスリーガを素晴らしいシーズンにしたボルシア・ドルトムントも称賛する。彼らは手強いライバルだった。そして、このタイトルはユップ・ハインケスと分かち合いたい。我々は特別なことを成し遂げた。4連覇だ! 全てに感謝する。ドイツにいる全ての人たちに感謝する。私は、ここで経験できたことを嬉しく思う」

トーマス・ミュラー「チームはシーズンを通して卓越していた。ドルトムントという、間違いなくブンデスリーガ史上最強のライバルもいた。それに、対戦相手が全力を出し、僕たちも全力が求められるということは今日も見て取れた。だが、最後に一番強かったのは僕たちだった。だからとても嬉しい。4連覇は、ブンデスリーガの歴史では初めてのこと。ブンデスリーガにはかつて、他にも多くの偉大なチームがいたにも関わらずだ。これは並外れたこと。控えめに話す必要は全くない。とにかく今は大きなプレッシャーが減り、とても満足している」

ロベルト・レヴァンドフスキ「僕たちは4回連続でリーグ優勝を果たした。僕自身も優勝するのはこれが4回目。本当に最高だよ! 2点取れたことを嬉しく思う。ここは、ミュンヘンからはそこまで離れていないから、まだ祝うことができる。そして、来週はサポーターと一緒にミュンヘンで祝うよ。この後にまだドイツカップの決勝戦が控えている。カップ戦に勝利すれば、今季は本当にいい年になる」

ラルフ・ハーゼンヒュットル(FCインゴルシュタット監督)「ペップ、君はただの偉大な監督ではない。信じられないほど謙虚だ。これに値する人がいるとすれば、まさに君がそうだよ。君がこのチームをさらなる高みへ連れて行った。それがまさに、君の監督としての大きさを示している。シーズン前半の試合よりは、今日は惜しい試合ができた。我々のプレスをバイエルンが如何にかわしかは、見事だった。今日我々は、少し自己アピールをするつもりだった。ここでこのチーム相手にプレーするというのは、素晴らしいショーになるからね」

ドイツ全国のリアクション

リーガ会長ラインハルト・ラウバル「FCバイエルンは今季もまた卓越したパフォーマンスを見せていた。それは、無制限に高く評価されるに値する。チーム、監督、スタッフ全員が見事な仕事をしていたし、リーグ優勝は疑いなく妥当なものだ」

DFL幹部クリスティアン・ザイファート「FCバイエルン・ミュンヘンの再度のリーグタイトル獲得を祝福する。ブンデスリーガのクラブが初めて4連覇を成し遂げたのは、見事な業績だ」

DFB会長ラインハルト・グリンデル「非常に印象的なシーズンを送り、順当にタイトルを獲得したことを祝福する」

ヨアヒム・レーヴ監督「4連覇というのは、その偉大な実力、強大な意志、数年間にわたる見事なまでの安定性の象徴だ」

マネージャー・オリヴァー・ビアホフ「バイエルンが一度も満足しないところが感じられる。幾度となく自身が収めた成果を証明しようとする」