presented by
Menu
インサイド

アトレティコ戦に向け準備開始

アトレティコ・マドリードとのリターンマッチまで、時間はない。そのため本日日曜、チームは短いミーティングを済ませるとすぐにピッチに出た。ペップ・グアルディオラは、グラットバッハ戦に出場機会のなかった選手やプレイ時間が短かった選手を中心に、ハードなトレーニングを行った。試合に出場した面々は、パフォーマンスセンター内で、治療を受ける者と軽いジョギングで調整する者とに別れて、めいめい体調のケアーに徹していた。現在腰痛に悩まされ、火曜日の出場が懸念されているフランク・リベリーもまた、ジョギング組とともに調整を行った。

アトレティコ戦の主審はチャキル

アトレティコ・マドリードとの準決勝セカンドレグで笛を吹くのは、トルコ人のジュネイト・チャキル主審。チャキルは、今季のチャンピオンズリーグ・グループステージですでにFCバイエルン対アーセナルFCの試合を担当している。バイエルンはアウェイのこの試合を0−2で落としているが、チャキル主審が笛を吹いた試合では、過去に2勝をあげている。2001年9月には、ビジャレアルCFをアウェイで2−0で下し、2015年11月には、ホームでASローマを同じく2−0で倒している。

アトレティコ、ゴディンがメンバー入り

アトレティコ・マドリードは、FCバイエルンとのセカンドレグに再びDFの要であるゴディンと、ウィンガーのヤニック・カラスコを起用することができそうだ。ファーストレグでは負傷離脱を余儀なくされていたゴディン、カラスコの両名とも、怪我から回復した模様で、ディエゴ・シメオネ監督は全員でミュンヘンに乗り込むと宣言した。