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バイエルンから5選手が選出

キミッヒ、ドイツ代表としてユーロ2016へ

 ドイツ代表の最終メンバー23名が確定した。フランスで行われるユーロ2016に向けたメンバーには、FCバイエルンからマヌエル・ノイアージェローム・ボアテングトーマス・ミュラーマリオ・ゲッツェ、そしてヨスア・キミッヒの5人の選手が選出された。同代表のキャンプ地アスコナで行われた記者会見にて火曜日午後、ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴが発表した。これにより、暫定メンバーに選ばれるも外された選手はユリアン・ブラント、カリム・ベララビ(両者ともバイエル・レヴァークーゼン)、セバスティアン・ルディ(1899ホッフェンハイム)、負傷中のマルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)の4人となった。現在まだ起用不可能な状態のバスティアン・シュヴァインシュタイガーと来季からバイエルンでプレーするマッツ・フンメルスはユーロ2016に向けたメンバーに名を連ねている。

ポーランド主将はレヴァンドフスキ、ユーロ出場を願うコマン

 ポーランド代表監督のアダム・ナヴァウカは既に月曜日晩、ユーロ2016に向けた同代表最終メンバーを発表した。グループステージでドイツと対戦するポーランドの主将は、予想通りバイエルンのストライカーであるロベルト・レヴァンドフスキだ。ダヴィド・アラバ(オーストリア)とチアゴ(スペイン)も同じく、それぞれの国の代表メンバー入りが確実視されている。昨夜のカメルーン戦(3-2)で力強いパフォーマンスを見せたキングスレイ・コマン(フランス)も、母国で開催されるユーロ2016のためのメンバー入りに大きな希望が持てる。新加入のレナト・サンチェス(ポルトガル)も最終メンバー入りを熱望する一人だ。各代表メンバーは本日中に確定することになっている。