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インサイド

コマン、ユーロ前のテストマッチで説得力あるパフォーマンス

 キングスレイ・コマンは月曜日晩に行われたカメルーンとのテストマッチで、ユーロ開催国フランスの勝利(3-2)に大きく貢献した。FCバイエルンの同選手はこの対戦で、力強いドリブルからクロスを上げて、ブレーズ・マテュイディの先制ゴール(21分)をアシストした。その他のフランスの得点者はオリヴィエ・ジルー(41分)とディミトリ・パイェット(90分)。対するカメルーンはヴァンサン・アブバカル(23分)とブンデスリーガでプレーするエリック・マキシム・チュポ=モティング(88分)がそれぞれゴールを挙げた。コマンは試合終了15分前に交代し、観客からの拍手と共にピッチを退いた。フランス代表は土曜日、ユーロ前最後となるテストマッチでスコットランドと対戦する。

主将としてポーランド代表を率いるレヴァンドフスキ

 ポーランド代表監督のアダム・ナヴァウカは月曜日晩、ユーロ2016に向けた同代表最終メンバーを発表した。グループステージでドイツと対戦するポーランドの主将は、予想通りバイエルンのストライカーであるロベルト・レヴァンドフスキだ。ポーランドはユーロ開催前に、6月1日にグダニスクでオランダと、6日にクラクフでリトアニアとテストマッチを行う。ポーランド代表はこのリトアニア戦の翌日に、ユーロ2016開催中の滞在地となるラ・ボールに向かう。6月10日から7月10日にかけて開催されるユーロ本大会にて、レヴァンドフスキ擁するポーランド代表はグループCでドイツ、ウクライナ、北アイルランドとグループステージを戦う。