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インサイド

セルヴス、パウロ・セルジオ!

 太陽が輝き、初夏らしい天気となった水曜日のミュンヘン。この日の公開練習に、かつてFCバイエルンに所属したパウロ・セルジオが見学に訪れた。現在46歳の同氏は、今週末にアリアンツ・アレーナで予定されている優勝祝いのパーティーにもゲストとして招かれている。セルジオは1999年から2002年までFCバイエルンでプレーし、2001年にはオットマー・ヒッツフェルト監督の下でチャンピオンズリーグとトヨタカップで優勝を成し遂げた。かつてのストライカーは現在コーチライセンスを取得しており、FCバイエルンも支援する国際財団Stars4Kids のために積極的に活動している。

バイエルンに優勝記念ワッペン

 FCバイエルンは先週末、26回目となるドイツ国内リーグ優勝を確実なものにした。これはブンデスリーガ設立(1963年)から数えると25回目の優勝となるが、ドイツサッカーリーグ機構(DFL)はこれを記念し、バイエルンに特別な栄誉を与えた。FCバイエルンは来シーズン、この優勝回数を記念して特別なワッペンをユニフォームの腕につけることになる。このことは水曜日、DFLにより発表された。