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トップストライカーの記者会見

ドイツカップ決勝とペップについて語るミュラーとレヴァンドフスキ

 前回の記者会見は守備陣(マヌエル・ノイアーとダヴィド・アラバ)が出席したが、水曜日午後は攻撃陣の出番だ。FCバイエルンの誇るトップストライカー、トーマス・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキがトレーニング後、数多くのジャーナリストの質問に答えた。fcbayern.deが両選手の重要なコメントをまとめて紹介する。

トーマス・ミュラーのインタビュー

ドイツカップ決勝について 「FCバイエルンはほとんど全ての試合で本命だ。大変優れたクオリティーを持つ2チームの対戦になる。自由にプレーさせてもらえるとは思わない。お互いのミスを突くような試合になるだろう。それでもファンにとって良い試合になることを願っている。ポカール優勝は大きな目標だ」

ペップ・グアルディオラとの別れについて 「もしも僕が監督だったら、最後の試合でタイトルを獲得したいと思うだろうね」

PKについて 「次はレヴィーの番だ。僕はまず、再び練習しなくては」

自身の成績について 「いつも同じことの繰り返しになるが、個人的な数字が昨年よりも良かったかどうかは、一番大切なことではない。僕にとって最も重要なのは、僕の周りのチームメイトが―それも場合によっては僕を通して― ベストパフォーマンスを発揮し、僕たちがチームとして勝利することだ。今そんなことを言っても、決まり文句にしか聞こえないかもしれないが。でも例えば僕がハットトリックを決めても3-4で負けてしまったら何にもならない。3点挙げたにもかかわらず、日曜日は一日中不機嫌なままだと思う。」

ヨスア・キミッヒの代表招集について 「ヨスアはレベルが高く、安定したパフォーマンスを見せてきた。彼はこれからコーチ陣に、自分がチームの助けになると示さなければならない。それができることを願っている」

ロベルト・レヴァンドフスキのインタビュー

ドイツカップ決勝について 「BVBはこのシーズン中、彼らがいかに良いチームであるか何度も示した。もう少し運が良かったら、彼らは今晩行われるヨーロッパリーグ決勝に出場していただろう。僕たちにミスは許されないし、トップコンディションが必要になる。両チームとも攻撃陣に卓越した選手を抱えている。BVBとバイエルンの差はとても小さい。試合はたった一度だけだ。だからディテールが勝敗を決定するだろう」

マッツ・フンメルスについて 「彼はBVBのために100%の力を出すだろう。彼はプロの中のプロだ」

ペップ・グアルディオラとの別れについて 「この2年間で大変多くを学ぶことができた。バイエルンに来る前に比べて、もっと良い選手になれた」