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インサイド

ノイアーとレヴィー、UCLベストメンバー入り

 FCバイエルンからマヌエル・ノイアーとロベルト・レヴァンドフスキの2名が、2015-16シーズンのUCLベストメンバーに選出された。合計18人のベストメンバーを決めたのは、サー・アレックス・ファーガソンやトーマス・シャーフなどを含むUEFAのテクニカルオブザーバー。ほとんどが決勝戦まで勝ち進んだレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードから選出され(それぞれ6名)、その他はFCバルセロナから3名、パリ・サンジェルマンから1名、そしてバイエルンから2名が選ばれた。またノイアーは、「アーセナル戦でセオ・ウォルコットのシュートに対し今季のベストセーブを見せたり、11試合中9失点という守備力」がノミネートを決めた。一方レヴァンドフスキに関しては、「グループ予選のディナモ・ザグレブ戦で3ゴールをマークし、最終的に9ゴールを奪取。同選手よりも多く得点した選手はロナウドしかいなかった」ことが選出の理由だ。