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レストランで別れの食事

バイエルン役員、ペップ・グアルディオラに別れを告げる

 選手たちとは既に別れを済ませたペップ・グアルディオラが水曜日午後、クラブの役員にも別れを告げた。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ、カール・ホプフナー、ウリ・ヘーネス、ヨルグ・ヴァッカーは、バイエルンを離れるグアルディオラとドメネク・トレント、ロレンツォ・ブエナヴェントゥーラ、カルレス・プランシェルト、マネル・エスティアルテとレストラン『ケーファー』で最後に共に食事をした。

 3つの優勝皿、2つのDFBポカール、そしてUEFAスーパーカップとFIFAクラブワールドカップと、グアルディオラ時代に獲得したトロフィーがずらりと並べられた同レストランのバイエルンルームにて、ルンメニゲは「ここでもう一度、共に過ごしたこの素晴らしい年月に感謝を述べたい。そしてペップとそのチームの今後の成功と幸運を祈る」と述べた。

 グアルディオラはまた、この日の午前中にクラブ事務局の従業員にも別れの挨拶を済ませていた。グアルディオラとそのチームは、来シーズンからマンチェスター・シティでその手腕を振るうことになる。