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プロサッカー界を代表

ルンメニゲがFIFAのステークホルダー委員会に参入

 カール=ハインツ・ルンメニゲのステークホルダー委員会への参入が、FIFA評議会により決定された。このことはFIFA会長のジャンニ・インファンティーノによって金曜日夜、メキシコで開催中のFIFA総会にて公表された。同委員会には将来、元コートジボワール代表のスタースライカー、ディディエ・ドログバも加入することになる。

 FCB代表取締役社長のルンメニゲは、欧州クラブ協会(ECA)会長としてステークホルダー委員会に加わることになり、紹介があればFIFA評議会の会議に参加することができることになった。ステークホルダー委員会はプロサッカーを代表し、その関連事項や要望についてFIFA内で発言していく。