presented by
Menu
キミッヒがサプライズ招集

レーヴ、バイエルンから5名をユーロに招集

 ヨアヒム・レーヴ監督が火曜日、ユーロ2016フランス大会(6/10〜7/10)に向けてのドイツ代表予備登録メンバー27名を発表し、FCバイエルンからは合計5名の選手が選ばれた。その5名とは、マヌエル・ノイアージェローム・ボアテングトーマス・ミュラーマリオ・ゲッツェ、そしてサプライズ招集となったヨスア・キミッヒだ。そしてレーヴは、5月31日までにUEFAに最終決定となる23名のメンバーを申告しなければならない。

 チームメイトのノイアーは、21歳キミッヒの代表入りについて「ヨスアはこのチームで素晴らしいパフォーマンスを示していた。守備的ミッドフィールダーでもセンターバックでもプレーできるし、右サイドバックや左さえもプレーできてフレキシブルだ。彼とトレーニングするのが楽しみだよ」とコメント。またレーヴは、まだA代表デビュー前の同選手の選出理由について、「彼は変化に対応でき、バイエルンのトレーニングでも試合でも高いレベルでプレーしていた。それに、チャンピオンズリーグでさえも非常に良いプレーをしていた」と語った。

 ユーロに向けたトレーニングキャンプは、来週からスイスのアスコナで行われる。ドイツ代表は、ユーロのグループ予選でウクライナ、ポーランド、北アイルランドと同組となっており、大会前にスロヴァキア(5/29、会場:アウグスブルク)とハンガリー(6/4、会場:ゲルゼンキルヒェン)と強化試合を行う。

チアゴ、スペイン代表に選出

 スペイン代表監督ビセンテ・デル・ボスケも火曜日、ユーロ本戦に向けた予備登録メンバーを発表。合計25名の選手が選ばれたが、バイエルンからはチアゴのみが招集され、ハヴィ・マルティネスとフアン・ベルナトの代表入りは見送られた。また、フェルナンド・トーレス、フアン・マタ、ディエゴ・コスタといった有名な選手もメンバー外となった。