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統計データ

昇格組相手に驚くべき戦績

 FCバイエルンは昇格組を相手にした直近24試合で勝利しており、その際の得失点差はなんと80:11だ。昇格組との対戦でバイエルンが最後に負けたのは、2010年8月のカイザースラウテルンとのアウェイ戦(0-2)まで遡る。fcbayern.deが、FCインゴルシュタット戦に関するその他のデータをまとめた。

アウェイで強いバイエルン

 チャンピオンズリーグでは直近のアウェイ戦でそれほど良い成績を収めることができなかったバイエルンだが、ブンデスリーガでは好調だ。FCBがアウェイで前回、そして今シーズン唯一敗北を喫したのは、第15節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦(1-3)だ。その他の試合はバイエルンの12勝3分けとなっている。

ブンデスリーガ新記録に照準

 マヌエル・ノイアーが今シーズンのブンデスリーガで対戦相手に許したのは、合計わずか15ゴールのみ。つまり同選手は今季、自身が打ち立てた18失点の記録を破る可能性があるが、最近の傾向を見ればその可能性は大きい。ノイアーはブンデスリーガの直近8試合で、わずか2失点しか記録していないのだ。世界ベストGKの同選手は今季、既に無失点試合20試合でシーズン記録を更新している。

2戦2勝

 FCバイエルンとFCインゴルシュタットの対戦は、今回で3回目となる。FCBが2-0で勝利した前季の対戦のほか、両チームは2011-12シーズンにDFBポカールの第2ラウンドで対戦しているが、この試合はFCBが6-0で圧勝した。

2016年、ホームで負けなしのインゴルシュタット

 ボルシア・ドルトムント同様、今年、自身のファンの前で敗北知らずのインゴルシュタット(5勝3分け)。しかしブンデスリーガの直近10試合では2勝しか挙げていない(その他は3敗5分け)。

主審はマイヤー

 土曜日の試合で主審を務めるのは、フローリアン・マイヤーだ。ブルグドルフ出身の同氏にとって、今シーズン5回目のバイエルン戦となる。47歳で弁護士事務所事務局長の同氏は、4週間前に1-0で勝利したアイントラハト・フランクフルト戦でバイエルンの試合を担当したばかり。その前にはFCアウグスブルク戦(3-1)、1. FCケルン戦(4-0)、そしてバイエル・レヴァークーゼン戦(3-0)でも主審の笛を吹いた。線審はフランク・ヴィレンボルクとクリストフ・ボルンホルスト、第4審はティモ・ゲラッハが務める。