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統計データ

33年間負けなし

 土曜日のハノーファー96戦で、バイエルンの今季のブンデスリーガが終焉を迎える。そしてここ33年間、バイエルンが最終節をホームで戦うときは一度も負けを喫していない。最後にホームで迎えたシーズン最終節で敗れたのは、1983年5月まで遡る。そのときの相手はFCシャルケ04で、スコアは0-1だった。fcbayern.deが、ハノーファー96戦に関するその他の統計データをまとめた。

ハノーファーには9連勝中

 FCバイエルンは現在、ハノーファー96に対して公式戦で9連勝中だ。同チームに最後に敗れたのは2011年10月で、スコアは1-2だった。それ以来バイエルンは、ブンデスリーガで8回、カップ戦で1回勝利を収め、得失点数では31:4と驚異的な数字を記録している。

データ的にバイエルンが絶対優勢

 バイエルンのハノーファーに対する通算の戦績も目を見張るものがある。ブンデスリーガの全53試合中、バイエルンの36勝9敗8分け。得失点数が145:52と、圧倒的な差をつけているのだ。さらに歴然たる差が表れているデータは、バイエルンのホームで戦ったときの成績だ。26試合中23勝1敗2分けで、得失点数が90:18となっている。

主審はキルヒャー

 ロッテンブルク在住のクヌート・キルヒャー氏が、FCバイエルンのブンデスリーガ最終節で主審を務め、同時にその試合が終わり次第、審判業を引退する。キルヒャー氏が最後にバイエルンの試合を担当したのは、2016年2月のスコアレスドローに終わったレヴァークーゼン戦だ。また、線審はロベルト・ケンプター氏とトルステン・シフナー氏が務め、第4審判はドミニク・シャール氏が担当する。