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契約は2021年まで

FCバイエルンがレナト・サンチェスを獲得

 FCバイエルン・ミュンヘンが、ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(18)の2016-17シーズンに向けての獲得について、SLベンフィカと合意に至った。レナト・サンチェスは、欧州サッカー界でも最も有望なタレントの一人だと言われている。5月9日月曜日にミュンヘンでメディカルチェックが行われ、その後同選手がFCバイエルン・ミュンヘンと2021年6月30日までの5年契約にサインした。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「FCバイエルンはすでに、レナト・サンチェスを長期的に観察してきた。国際的に有名なクラブとの競争に勝ち、彼を獲得できたことを嬉しく思う。レナトは、ダイナミックで、1対1が強く、技術力も高いミッドフィールダーだ。彼はこのチームをさらに強化してくれることだろう」と、新戦力についてコメント。

 バイエルンの代表取締役社長代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは、「昨晩、ポルトガルの一番活躍したサッカー選手に選ばれたレナトの移籍金は3500万ユーロ(約43億円)だった。また、彼がもしワールドベストイレブンに選出されたり、バロンドールに輝いた場合、さらにボーナスを支払うことになる」と金額についても明かした。