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本戦は日曜日

FCバイエルン・ユースカップ世界大会がスタート

 合計7ヶ国から数多くのユースプレーヤーがいま、ゲストとしてミュンヘンを訪れている。5回目を迎えるFCバイエルン・ユースカップのワールドファイナルが木曜日、ついに始動した。初回のトレーニングは昨日すでに行われ、全員一緒に昼食をとったあと、午後にゼーベナー通りへ移動。そこでバイエルンのユースコーチ指揮の下、それぞれの実力をアピールする機会が与えられた。

 そして日曜日には、アメリカ、日本、中国、タイ、オーストリア、インド、そしてドイツの7ヶ国が参加する大会が開かれる。ちなみに、この7ヶ国を代表するのは、各地域で数ヶ月にも及ぶ予選を勝ち抜き、本戦出場権を獲得したチームだ。また、そこに無条件で本戦から出場するFCバイエルン選抜も加わり、合計8チームで同大会は行われる。会場はアリアンツ・アレーナで、総当たり形式が採用される。

 昨年は、オーストリアのチームが優勝を飾った。また、セバスティアン・ドレムラーと共に予選の段階から若きタレントを観察してきたFCバイエルンの大使パウル・ブライトナーが、今回もイベントの後援役を務める。

ハノーファー戦はスタジアムで観戦

 14歳から16歳である参加者たちは計3回のトレーニングを行った後、日曜日の世界大会に臨む。だが彼らのプログラムにあるのはそれだけではない。土曜日の午後にはスタジアムでブンデスリーガ最終節のFCB対ハノーファー96戦を観戦し、その後に行われる優勝皿の授与も見守ることになる。

 また金曜日には、FCバイエルンの若きゲストのためにバイエルン州都ミュンヘンの観光が予定されている。彼らユースカップの参加者は、滞在中に多彩なプログラムを楽しむことになるだろう。

 FCバイエルンはブンデスリーガ、adidas、Audi、インリーソーラー、ヒュポフェラインスバンク、オーストリア銀行、そしてワンカナイの支援に心から感謝を表します。