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インサイド

それぞれ勝敗分かれるFCB代表メンバー

 ユーロ・グループ予選でドイツと同組に属するポーランドが水曜日、オランダとテストマッチを行い敗れた。試合は33分、フィンチェント・ヤンセンのゴールでオランダが先制すると、60分にはレギア・ワルシャワ所属のアルトゥーロ・ジェダツェクチェクがゴールを奪い、ポーランドが同点に追いつく。しかし76分、ジョルジニオ・ワイナルドゥムがネットを揺らし、1-2でオランダに軍配が上がった。レヴァンドフスキは先発し、67分にピッチを退いている。

スペインはゴールラッシュ

 バイエルンからはチアゴが招集されているユーロ前回王者のスペインは、オーストリア・ザルツブルクで韓国代表と対戦し、6-1(3-0)で大勝した。ゴールを決めたのは、ダビド・シルバ(30分)、セスク・ファブレガス(31分)、ノリート(38、54分)、アルバロ・モラタ(49、88分)。一方韓国は、83分にチュ・セジョンがPKを決め、1点を返上している。チアゴは、シルバに代わり後半から途中出場した。

ビダルは途中交代

 コパ・アメリカを目前に控えるアルトゥーロ・ビダルのチリ代表は、強化試合でメキシコと対戦し、0-1で敗れた。62,000人の観客が集まったサンディエゴのスタジアムでは、レヴァークーゼン所属のハビエル・エルナンデスがこの日唯一のゴールを挙げた。ビダルは、太腿に打撲を受け、それが軽い内転筋問題を誘発して77分に途中交代した。だが、フアン・アントニオ・ピッツィ監督が、試合終了直後に同選手の状態を説明し、重傷ではなく念のための交代であったことを明かした。「ビダルは全く問題ない。彼は、コパ・アメリカで我々の目標達成のためプレーすることができる」とピッツィ。