presented by
Menu
インサイド

コスタがオリンピックメンバーに招集

 コパ・アメリカはグループステージで敗退してしまい、リオデジャネイロで開催されるオリンピックでは挽回を図りたいブラジル。ワールドカップで5回の優勝経験のある同国のU23代表監督ロジェリオ・ミカーレは、バルサのスターであるネイマール擁するチームに、バイエルンのダグラス・コスタも招集した。オリンピックの開催期間は8月5日から21日までだ。

ドイツ代表、イタリア戦の準備開始

 素晴らしい天気に恵まれた水曜日、監督ヨアヒム・レーヴ率いるドイツ代表はユーロ2016準々決勝に向けた準備を開始した。土曜日にボルドーで行われるこの試合での同代表の目標は、同大会でイタリア相手の初勝利という歴史的な快挙を成し遂げることだ。間もなくバイエルン選手となるマッツ・フンメルスは、「2012年の試合で、イタリアに先制点を許してはならないと学んだ。そうなった後、彼らは極端なまでに守備に集中できるからね」と4年前のユーロ敗退を思い返すと、「僕たちが先制し、それによってイタリアの安定したプレーに変化を与えられれば一番良いだろう」と続けた。ドイツにとって幸いなことに、スロバキア戦後にコンディションが万全でなかったDFジェローム・ボアテング、フンメルス、サミ・ケディラ、そしてウィングのユリアン・ドラクスラーは特別な問題もなくトレーニングに参加していた。ただ1人ヨナス・ヘクター(流行性感冒)は不参加だったものの、土曜日には起用可能となる見込みだ。

アンチェロッティがドイツ代表とサンチェスを賞賛

 バイエルンの新監督カルロ・アンチェロッティ曰く、ユーロ2016準々決勝のドイツ対イタリア戦には明白な本命はいないと言う。57歳の同監督は、イタリアの新聞に「ユーロ開催前だったなら、この組み合わせの結果を予想するのは簡単だっただろう。だが、今はそうではない」とのコメントを寄せた。アンチェロッティはドイツ代表に感嘆しており、代表監督ヨアヒム・レーヴ率いるドイツ代表は「弱点のない、非常に優れたチームだ。ピッチの上の彼らを見るのは、大変楽しい」と語った。その他、同監督に強い印象を与えたのは新加入のレナト・サンチェスだ。アンチェロッティは同選手を「特筆すべき存在」と称えた。