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インサイド

コマンは心配なし、DFBチームは連続記録

 痛々しく見えたものの、ユーロ2016のラウンド16で負傷した、バイエルンのウィングでフランス代表のキングスレイ・コマンの状態はひどいものではない。同代表監督のディディエ・デシャンは2-1(0-1)で勝利した日曜日のアイルランド戦後、同選手について「重傷ではない」と報告した。コマンは同試合に後半から途中出場したが、試合終了の笛が鳴る少し前に交代を強いられた。デシャンは「彼は足首を少し痛めた。だが若いし、すぐに回復するだろう」と語った。フランスの次の試合は日曜日、パリ近郊のサン=デニで行われる。その準々決勝で、ユーロ2016のホスト国であるフランスはイングランドかアイスランドと対戦することになる。

ノイアーらが連続無失点記録

 バイエルンのGKマヌエル・ノイアーをはじめとするドイツ代表守備陣の守りは盤石だ。これまでに開催されたユーロでは、ドイツ代表が本大会最初の4試合全てを無失点に抑えたことなどなかった。ユーロに限らず、大きな大会でドイツ代表が同等の事を成し遂げたのは、1978年にアルゼンチンで行われたワールドカップが初めてだ。当時ドイツのゴールを守っていたのはFCBのレジェンド、ゼップ・マイヤー。だがその記録は、2-2の引き分けとなった同大会5試合目のオランダ戦で途絶えた。