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インサイド

レヴァンドフスキのポーランド、PK戦の末勝利

 ロベルト・レヴァンドフスキを擁するポーランド代表が、ユーロ2016フランス大会で準々決勝に辿り着いた最初のチームとなった。ポーランドはサン・テティエンヌで迎えた決勝トーナメント初戦でスイス代表と対戦し、PK戦の末5-4で勝利。見事同国史上初のベスト8入りを果たした。試合は、39分のヤコブ・ブワシュチコフスキ(39分)とジェルダン・シャキリ(82分)のゴールで1-1のまま120分を終えていた。特に前半はスイスが優勢にゲームを進めていたが、数多くの得点機を逃しため、そのままPK戦へ。そこで、グラニト・ジャカがPKを失敗してしまい、スイスの敗退が確定した。終始力強いパフォーマンスを引き出していたレヴァンドフスキは、マルセイユで木曜日に迎える準々決勝で、クロアチアかポルトガルの勝者と対戦する。

ボアテングに青信号

 ドイツ代表DFジェローム・ボアテングが、ユーロ決勝トーナメント初戦のスロバキア戦に間に合うことが明らかになった。ヨアヒム・レーヴ監督が「今日は、根本的にふくらはぎがもっていた。問題なかったし、全てのメニューをこなした。明日はプレーするだろう」と最終調整後に発表。同選手は、グループリーグ最終節の北アイルランド戦(1-0)でふくらはぎの硬結を引き起こし、最近は個別メニューをこなしていた。