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プレスリリース

ローデがボルシア・ドルトムントに移籍

 セバスティアン・ローデがFCバイエルンを離れ、2016-17シーズンからボルシア・ドルトムントでプレーすることになった。7月1日からドルトムントと2020年までの4年契約を結ぶ同選手は、既に本日月曜日にメディカルチェックを受けている。移籍金については、両クラブとも公表を控えている。

 25歳のローデとFCBの契約は、2018年6月30日まで残されていた。同選手はFCバイエルンのユニフォームでプレーしたこの2年間で2度のドイツ優勝(2015年、2016年)を飾り、DFBポカールでも1度優勝を果たしている(2016年)。U21ドイツ代表でもプレーし、2014年にアイントラハト・フランクフルトからバイエルンへ移籍した同選手は、ドイツマイスターのFCBとしてブンデスリーガ46試合(3得点)、チャンピオンズリーグ11試合(1得点)、そしてDFBポカール8試合に出場した。

 株式会社FCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「コンスタントに出場機会を得るチャンスがドルトムントにあるため、移籍させてほしいというセバスティアン・ローデの願いを、我々は受け入れた」と説明し、「FCバイエルンは、セバスティアン・ローデの過去2年間における貢献と、同選手が常にポジティブなキャラクターを示してきたことに感謝する。彼のスポーツ選手としての未来に、幸運と成功を願っている」と締めくくった。