presented by
Menu
プレスリリース

代表取締役社長ルンメニゲが2019年まで契約延長

 カール=ハインツ・ルンメニゲが株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長としての契約を2019年12月31日までの3年間、延長した。クラブの監査役会がルンメニゲと合意に至った。

 ルンメニゲは、契約延長に際し、自身の意気込みを述べた。「監査役会、つまり同会の会長カール・ホプフナーからの信頼に加え、今後も真剣で建設的な仕事ができることに感謝しています。FCバイエルンは、スポーツの面においても経済的な面においても非常に良好な状態で、欧州サッカーの頂点においてその地位を固めました。これまでのように皆が一丸となって、このレベルにおける継続的な成果を出していけるように精進していく所存です。FCバイエルンは素晴らしいクラブ。役員や監査役会の皆様、そして全てのスタッフと共にこれからもお仕事ができることをとても楽しいにしています」

 株式会社FCバイエルン・ミュンヘン監査役会会長カール・ホプフナーは、次のように契約延長の理由を説明した。「カール=ハインツ・ルンメニゲは、2002年からFCバイエルンの代表取締役社長を務めています。この継続性が、FCバイエルンが今日、経済面並びにスポーツ面において欧州のトップクラスに属していることの本質的な理由なのです。我々、株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの監査役会は、カール=ハインツ・ルンメニゲと実り多き仕事を続けられることを嬉しく思っています。今日は、FCバイエルン・ミュンヘンにとって良い日と言えるでしょう」

 カール=ハインツ・ルンメニゲは、1955年9月25日生まれ。出身はノルトライン=ヴェストファーレン州リップシュタットで、1974年にミュンヘンへ移籍。すると、ルンメニゲはそこでワールドクラスのフォワードに成長し、1984年のインテル・ミラノへの移籍までにブンデスリーガ310試合出場、163ゴールという成績をFCバイエルンで収めた。

 1991年、ルンメニゲは社団法人FCバイエルン・ミュンヘンの副会長としてクラブの経営陣の一人に選出される。そして2002年、株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長に就任した。