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プレスリリース

ゲッツェがドルトムントへ移籍

 マリオ・ゲッツェがFCバイエルン・ミュンヘンを去り、2016-17シーズンから前所属クラブ(2001〜13年)、ボルシア・ドルトムントでプレーすることが決定した。

 FCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「交渉は非常にフェアで真剣に進んだ。ボルシア・ドルトムントとマリオ、及び彼の父と代理人に感謝する。この移籍は誰にとっても良い解決策だったと思う。FCバイエルンは、3年間FCバイエルンのユニフォームを着てくれたことに感謝し、今後の成功を願っている」とコメントした。

 現在24歳のドイツ代表は、2017年6月30日までの契約を結んでいたが、3年を過ごした後に移籍するこが決まった。FCバイエルンでは、3度のブンデスリーガ優勝(2014、15、16年)、2度のDFBポカール優勝(2014、16年)、そして2013年FIFAクラブW杯優勝、2013年UEFAスーパーカップ優勝を経験した。

 またゲッツェはバイエルンで、ブンデスリーガ73試合(22ゴール)、チャンピオンズリーグ26試合(9ゴール)、DFBポカール10試合(4ゴール)に出場した。