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シカゴでの活動

バイエルンが始球式とマーケティング

 シカゴ最終日も、注目のプログラムがバイエルンを待ち受けていた。メンバーは木曜日、まずチームホテル内のジムで汗を流すと、午後に予定されていたイベントに各グループが向かった。フランク・リベリー、シャビ・アロンソ、ハヴィ・マルティネスはNBAの選手と対面し、フィリップ・ラームがシカゴ・カブスとシカゴ・ホワイトソックスのダービー戦の始球式に登場した。

 ラームは、「少し緊張した。サッカーは自信があるけれど、投球に関しては自信がなかった。とにかく真っ直ぐ投げようとしたよ。それなりに上手くできたと思う」と、fcbayern.deに始球式の感想を述べた。

 ラームがリグレー・フィールドで野球をしている間、ダヴィド・アラバ、フアン・ベルナト、ジュリアン・グリーン組は、adidasストアに登場し、サイン会を行った。また、その近くでは、アルトゥーロ・ビダルとチアゴがT-Mobileストアでサイン会を行い、ホルガー・バドシュトゥーバーとスヴェン・ウルライヒはパウラナーに顔を出していた。