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「楽しかった!」

バイエルンの3名がNBAの選手とご対面

 バイエルン所属の3名とNBAのプロバスケットボール選手2名がご対面した。その5名とは、フランク・リベリー、シャビ・アロンソ、ハヴィ・マルティネス、そしてデマーカス・カズンズとハリソン・バーンズだ。そして、サッカーとバスケットボールの両方で対戦。サッカーはPK勝負、バスケはフリースロー勝負となった。2,11 mのカズンズが、「楽しかった」とサッカー選手との交流の一時を振り返った。

 一方、バイエルンの3名も、NBAは普段からフォローしているようだ。アロンソは、「できればダンクしたかったけれど、僕にはゴールが高すぎた」と話し、フランク・リベリーは、「僕の大好きなプレーヤーは、ステフィン・カリー」と明かした。リベリーは、ゴールデンステート・ウォリアーズでポイントガードを務めるカリーと、NBAファイナルの一環で知り合ったそうだ。「彼のプレーを見たよ。しかも、幸運なことに、そのあと会う機会をもらえた。彼は素晴らしいと思う」

 また、アロンソとマルティネスは、バスケットボール界のレジェンド、マイケル・ジョーダンに言及。自身でもバスケをするマルティネスは、「いつの時代も彼が一番。僕はバスケが大好きで、やるのも見るのも好き。サッカーの次に好きなスポーツだね」と熱く語った。

プロ同士の会話

 また、異なる世界で生きるプロは、お互いのスポーツの話でも盛り上がっていた。マルティネスは、ドイツ人プレーヤー、ダーク・ノヴィツキーとダラス・マーベリックスで一緒にプレーするバーンズと、「サッカー選手とバスケットボール選手としての生活について話したよ。プレシーズン中に何をするのかとかね。やはり違いがあったよ」と報告。

 そして最後は、サイン入りのユニフォーム交換と記念の写真撮影が行われた。バイエルンの3名とNBAの2名、もしくはプロが5名、異なるスポーツとは、同じ一時を楽しめたようだ。