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移籍

ホイビュルクがサウサンプトンへ移籍

 月曜日のトレーニング開幕と同時に、FCバイエルンのメンバーが一人変わった。ピエール=エミール・ホイビュルクがバイエルンを去り、プレミアリーグのFCサウサンプトンへ移籍したのだ。同選手は、そこで5年契約を結んだ。

 若干20歳のホイビュルクは、2012年夏にブレンビー・コペンハーゲンからバイエルンに加入。本来はU19入りの予定だったが、同MFがすぐにアマチュアチームの主力に成長したため、2013年4月にプロデビューを果たした。ちなみに、ホイビュルクは現在もFCバイエルン史上最年少のブンデスリーガデビューを飾った選手となる(17歳と251日)。

 ホイビュルクは途中、FCアウグスブルク(2015年1月〜6月)とFCシャルケ04(2015-16)に貸し出されていたが、FCバイエルンではブンデスリーガ、ドイツカップ、チャンピオンズリーグの公式戦合計25試合に出場した。デンマーク代表の同選手は、バイエルンとの2018年6月まである契約を打ち切り、イングランドで新たなるキャリアを積む決断を下した。