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キャプテンの言葉

ラーム「プレッシングと待つ姿勢のミックス」

 新シーズンに向けてのトレーニングが始まってから、フィリップ・ラームが初めて90分間ピッチに立った。ラームは、アリアンツ・アレーナでの1-0で勝利したマンチェスターC戦でフル出場した数少ない選手の一人だった。そんなキャプテンが、試合終了後に今までのトレーニングの総括、カルロ・アンチェロッティ監督の印象、そしてペップ・グアルディオラとの再会について語ってくれた。

フィリップ・ラームのコメント:

マンチェスターC戦:
「僕たちがここ数年とは少し異なるプレーをしていたのが見て取れたと思う。プレッシングと待つ姿勢をミックスしたスタイルだ。選手全員がこれに適応し、新しい動きを覚えなければいけない。単純に、少し時間がかかる。だから、こういった良い対戦相手とのテストマッチが重要になってくるんだ。監督が試合からイメージを掴み、改善点を絵で示してくれる。普段のトレーニングからの変化も良いこと。一日に二回トレーニングするより、こういった試合をする方が好きだよ」

カルロ・アンチェロッティ監督:
「今のところ、とてもやりやすいね。彼とはしっかり意見交換ができるし、卓越した監督だよ」

ペップ・グアルディオラとの再会:
「過去の仲間との再会はいつだって良いものだ。成功に溢れた年月が僕たちを結んでくれている。お別れをしてからまだそんなに月日は経っていないけどね」