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9時間のフライトを経て

FCバイエルン、キャンプ地のシカゴ入り

 スーツ、True Detective、ファーゴ、ビッグバン★セオリー - ルフトハンザ・ミュンヘン発シカゴ行きの9時間のフライトは、豊富な種類の映画やドラマを堪能するのには十分な時間だった。その長いフライトを経てバイエルンは、ついにアメリカに到着した。現地時間16時頃(日本時間翌日6時)、メンバーを乗せたチャーター機が無事、シカゴ・オヘア国際空港に着陸。メンバーはその後入国手続き等を済ませ、ラッシュアワーの渋滞と戦いながらバスでチームホテルへと向かった。

 アメリカ合衆国で第3位の人口を誇るシカゴは、約30度の蒸し暑い空気に包まれていた。体を動かさずとも汗が流れ落ちる暑さ。従ってカルロ・アンチェロッティは、到着日の夜はオフを与え、多くの選手が長旅の疲れからの回復に努めた。そして火曜日、2014年以来初となるアメリカの地でのトレーニングを行う。もちろん、fcbayern.deが密着し、最新情報をお届けしていく。