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「忘れれることはない」

バイエルン一行が9/11メモリアルを訪問

 15年前、9月11日に起きた恐ろしい事件が世界に衝撃を与えた。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲを中心とするFCバイエルン一行は、ニューヨーク滞在の一環で9/11メモリアルを訪問。ルンメニゲが、「9月11日のテロ攻撃による犠牲者を追悼し、ご冥福をお祈りした。約3千人もの人が命を落とした。そのうちの400人以上は救助部隊だった。もうすぐこの悲劇から15年が経つ。我々は、この日を忘れることはない」と語った。

 また、この悲劇の日に命を落とした全ての人々を想い、FCバイエルンを代表してルンメニゲが花束を添えた。その後は9/11メモリアル・ミュージアムを訪れ、そこで、ミュージアム長のジョー・ダニエルズ氏と対面した。