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インサイド

ルンメニゲがキッシンジャーと対面

 アウディ・フットボールサミットで行われたFCバイエルンとレアル・マドリード戦の観客82,012人の中に、ある特別な人物の姿があった。ヘンリー・キッシンジャーだ。カール=ハインツ・ルンメニゲは、ニュージャージーのメットライフ・スタジアムにて、アメリカ合衆国の元国務長官である同氏を歓迎した。1923年にドイツのフュルトで生まれたキッシンジャーは、長年にわたるFCバイエルンの名誉会員でもある。

金曜日はフンメルス、サンチェスらが公開練習

 アメリカから戻ったカルロ・アンチェロッティは、チームに木曜日と金曜日の2日間のオフを与えた。しかしその金曜日、ゼーベナー通りではトレーニングが行われる。10時30分から行われるこのトレーニングに参加するのは、ドイツ代表のマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、マッツ・フンメルス、更にキングスレイ・コマンとユーロ優勝を果たしたレナト・サンチェスだ。主将のフィリップ・ラームは、「僕たちは既に良いクオリティーを保持しているが、彼らは更に高いクオリティーをチームにもたらす。だから彼らが戻ってきてとても嬉しい」と、代表選手たちが戻ってきたことを喜んだ。このトレーニングは公開で行われる。