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インサイド

ヴァッカーとビダルがコロンビア大学を訪問

 グローバルなスポーツブランドはどうやって築くのか? ファン層はどうやって得るのか? マンハッタンのコロンビア大学では、月曜日の午後にこのような質問が飛び交っていた。なぜなら、FCバイエルンの国際化戦略部長イェルク・ヴァッカー、FCBニューヨーク社のマネージングディレクター・ルドルフ・ビダルが、100人の聴衆が集まるホールに登場し、スポーツ・マネージメント・マスターコースを開いたからだ。ヴァッカーは、「FCバイエルンが重要視るのは『良くて、継続的』なこと」だと説明し、「ここでお金をもらって、またすぐに消えるというわけではない。我々はアメリカに1年365日滞在し、活動する。今行っているツアーはただのハイライトに過ぎない」と熱く語った。

マンハッタンで各々の仕事をこなすメンバー

 午前中のトレーニングを終えたFCバイエルンは、その日の午後に再び様々なマーケティング関係のアポに足を運んだ。ダヴィド・アラバとハヴィ・マルティネスは、EAスポーツのプレゼンテーションに、パートナーの一員として参加。一方その頃、ホルガー・バドシュトゥーバーとトム・シュタルケは、SAPの社員と交流。スヴェン・ウルライヒとジュリアン・グリーンはアリアンツのオフィスを訪ねていた。そして、マンハッタンのパウラナー・ブラウハウスには、フィリップ・ラーム、ラフィーニャ、パウル・ブライトナー、ライモント・アウマンが登場。最後に、シャビ・アロンソ、フアン・ベルナト、ジェローム・ボアテング、チアゴ、アルトゥーロ・ビダルがアウディのコマーシャル撮影に在席した。