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『11FREUNDE』の投票

レヴァンドフスキ、『年間最優秀選手賞』受賞

 ロベルト・レヴァンドフスキにとって大変な名誉! FCバイエルン所属の同ポーランド代表が、サッカー雑誌『11 Freunde』紙において『年間最優秀選手賞』を受賞した。昨シーズンの得点王でもあるレヴァンドフスキは52票を獲得し、栄冠に輝いた。

 レヴァンドフスキは「この賞を受け取ることができてとても光栄だ。審査員の中にはサッカー界において全てを達成したようなたくさんの重鎮がいた」と、サッカー界を代表する専門家が審査委員を務める同賞に選ばれたことを喜んだ。審査委員にはW杯優勝監督であるヨアヒム・レーヴや女子ドイツ代表監督のシルヴィア・ナイド、長期間バイエルンのゴールを守ったオリバー・カーン等が含まれていた。レヴァンドフスキは「特に感謝したいのはチームメート。ゴールを取るのをより楽なものにしてくれたから。新シーズンも昨シーズンと同様に成功をつかめることを望んでいる」と締めくくった。

 なお同賞の2位はピエール=エメリク・オーバメヤン(ボルシア・ドルトムント、47票)。3位はFCBのトーマス・ミュラー(31票)が受賞した。