presented by
Menu
5-0の勝利に関する7つの事実

レコードマッチ、最速ゴール、ダブルデビュー

 FCバイエルンは、DFBポカールの新シーズンを見事なパフォーマンスでスタートした。5-0で勝利したカール・ツァイス・イェーナ戦における7つの興味深い事実を、fcbayern.deが紹介しよう。

1) イェーナでの試合に5-0で勝利したことにより、FCバイエルンはDFBポカール24試合連続で負けなしという新記録を樹立した(PK戦で勝敗が決まった試合は、引き分けと記録される)!

2) ロベルト・レヴァンドフスキが3分に挙げた先制点は、過去11年間でのFCバイエルンのDFBポカール最速ゴールだ。2005年4月にビーレフェルトで行われた準決勝で、ミヒャエル・バラックが同じく3分にゴールを決めた(試合結果2-0)。

3) 51分に途中出場したCBマッツ・フンメルスが、FCバイエルン加入後初めてDFBポカールに出場し、しかも交代から26分後の77分に公式戦初ゴールを記録した。

4) フィリップ・ラームがイェーナ戦でDFBポカールのキャップ数を55とした。これは、現役でこの大会に参加した選手の中で最多となる。ちなみに、ラームがバイエルンとしてカップ戦に出場したのが51試合で、これによりバイエルン氏のカップ戦出場記録ランキングで6位に順位を上げた。

5) アルトゥーロ・ビダルがバイエルンでの公式戦50試合出場を達成。さらにその試合で9ゴール目を決めた。

6) バイエルンはカップ戦の一回戦で9年連続3点以上を挙げている。

7) バイエルンの選手2名がイェーナ戦でポカールデビューを果たした。ジュリアン・グリーン(66分に途中出場)とファビアン・ベンコ(77分に途中出場)が同大会に初出場した。