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CLグループリーグ

バイエルンの対戦相手はアトレティコ、PSV、ロストフ

 バイエルンは、UEFAチャンピオンズリーグで魅力的な試合が行われるであろうグループを引き当てた。優勝回数5回を誇るバイエルンは、Dグループに入り、アトレティコ・マドリード、PSVアイントホーフェン、FKロストフと対戦する。抽選会は木曜日の夕方、モナコのグリマルディ・フォーラムで行われ、かつての世界的なスターである、イアン・ラッシュ、クラレンス・セードルフ、ティエリ・アンリ、ルート・ファン・ニステルローイ、ロベルト・カルロスがくじを引いた。

 カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は抽選会終了後、「とても厳しいグループ。しっかりと集中して戦う必要があるが、それができれば決勝トーナメントまで行けるはずだ」と感想を述べ、「我々とアトレティコがグループの本命だろう。しかし、他の2チームに対しても用心しなければならない。特にロストフに関しては、プレーオフでアヤックスに完勝した。侮れない相手」と見解を語った。

 バイエルンは、昨シーズンの準決勝において僅差で敗れ、決勝へと駒を進めたアトレティコ・マドリードとグループリーグの段階で早くも再戦することになった。エールディヴィジ王者のPSVとは、1999-2000シーズンのグループリーグでの対戦以来の顔合わせ。ロシア・プレミアリーグ準優勝のFKロストフとは、初顔合わせとなった。

 キャプテンのフィリップ・ラームは、「たとえ、アトレティコ・マドリードのように非常に強い相手が同じグループにいるとしても、過去何年も、少なくとも準決勝までたどり着いている僕たちのようなクラブにとって、グループリーグ突破は義務」と頼もしく語った。新加入のマッツ・フンメルスは、「優勝候補の一角でもあるアトレティコ・マドリードが同じグループに入ったことで、とてもレベルの高い組となった」と、感想を残した。