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試合後のインタビュー

アンチェロッティ「試合をコントロールできた」

 これ以上見事な形での勝利は望めなかっただろう。そのため、レギオナルリーガ(4部)で首位を走る難敵カール・ツァイス・イェーナに危なげなく勝利したという事実は、FCバイエルンがドイツカップで最多優勝を誇るクラブであるとはいえ、とても満足のいくものだった。バイエルンに復帰後、公式戦2試合目にして得点を決めたマッツ・フンメルスも「新シーズンをこのようにスタートできて良かった」と語った。アンチェロッティ監督も同じく満足を示している。

試合後のインタビュー

カルロ・アンチェロッティ「イマジネーションもプレーの姿勢も総じて良かった。早い段階でゴールが奪えたし、試合を上手くコントロールすることができた。その点について非常に満足している。マッツは、ドルトムント戦でフル出場したので、最初は休ませることにした。マルティネスも自分の仕事をきちんとこなした」

ロベルト・レヴァンドフスキ「リーグ戦かカップ戦かは、そんなに重要ではない。僕は常にゴールが期待されている。チームとしても、良い試合ができるかどうかが重要だった。そして今日は非常にうまくいった。

フンメルス「新シーズンをこのような形でスタートできて嬉しい。我々はまず、トップコンディションを目指している。イェーナが後半からうまく切り換えてきたけれど、僕たちも良く守れた。自分たちのコンディションは100%ではないかもしれないが、これから近づけていく。ディフェンダーにとってもゴールを決めるのは、サッカーで最高なこと。ベンチスタートは話し合いで決まっていた。トレーニング状況から言って、ドルトムント戦にフル出場するのは妥当ではなかった。だから今日は最高で45分間の出場時間だと監督から言われていた。

マルクツィママン(カツァイスイェ督)「選手たちが喜びに満ち溢れていて、興奮しきっていたのが見てとれた。もう少し落ち着きと我慢があれば良かったのだが。だが、選手たちに責任はない。彼らは全てを出し切った。早めの失点により、試合が普通の展開になってしまい、その後のことに関しては単純に防ぎきれなかった。大敗はしたものの、素晴らしい舞台となったよ」

フィリップ・クルスティッチ(カール・ツァイス・イェーナ所属選手)「0-5という結果を恥じる必要はない。部分的にきちんとサッカーができた」