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無事着陸!

FCBが帰宅・・・「まだ十分時間はある」

 FCバイエルンがミュンヘンに帰ってきた。約7時間のフライトを終え、チームは木曜日の午後、ホームに帰宅した。荷物受け渡しのコンベアーの脇では、カルロ・アンチェロッティが機嫌良くツアーを振り返り、今後のスケジュールや来週日曜日のドルトムントで行われるスーパーカップについてコメントした。

カルロ・アンチェロッティのインタビュー:

アウディ・サマーツアーUSAについて:良いツアーだった。きちんとオーガナイズされていて、ホテルもトレーニング場の環境も良かった。最後には、強敵相手に大事な試合を行うこともできた。チームのパフォーマンスは良かったよ。特に前半はね。我々の計画通りのプレーができた。結果はそこまで重要ではない。

レアル・マドリード戦でのフランク・リベリーの欠場について:内転筋に少し問題があった。リスクを冒したくなかったんだ。土曜日にはまたチームのトレーニングに参加する。

今後のプランについて:スーパーカップまで残されるはあと10日。休暇中の選手たちが明日帰ってくる。良い準備をするための時間はまだ十分に残されているよ。7月11日に練習を始めた選手たちのコンディションは、今すでに良い状態だ。

スーパーカップ:どの大会も重要。これは決勝戦だ。自分は何もしていないのに決勝戦に立てるなんて、幸せだよ(笑)。ドルトムントとのアウェイ戦が簡単な試合にならないことは分かっている。だが、我々も勝つためにベストを尽くす。

 マッツ・フンメルスについて:彼は欧州の大会や代表経験のある良い選手だ。ボアテングと一緒に良いプレーをしている。彼はまさに、バイエルンが必要としていた選手だと思う。

レナト・サンチェス:彼を見るのが楽しみだよ。まだ若いが、素晴らしい潜在能力を秘めている。我々にとって、非常に良い新戦力だと思う。

自身のドイツ語について:選手とは毎日ドイツ語で会話している。彼らに助けられているよ。いつも新しい言葉を学んでいる。例えば、戦術に関する言葉をね。