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インサイド

ビダルに朗報

 58分に先制点を決め、スーパーカップ決勝ボルシア・ドルトムント戦の2-0の勝利に貢献したアルトゥーロ・ビダル。しかし同チリ代表MFはその13分後、負傷交代を強いられた。ビダルの代わりにヨスア・キミッヒが出場した。そして翌日の月曜日の朝、バイエルンの医療チームから朗報が入ってきた。ビダルの怪我が大事に至ることはなく、水曜日にはトレーニングに合流するようだ。

ドルトムントでトレーニング

 スーパーカップ優勝を果たした翌日、FCバイエルンはミュンヘンに帰る前にドルトムントのトレーニング場で練習を行った。試合に先発出場したメンバーは、ホテルでリカバリーに努め、控えの選手がスポーツ学校カイゼラウのピッチでメニューをこなした。

ゼーベナー通りでもランニングメニュー

 メンバーがルール地方で激戦を繰り広げている間、ゼーベナー通りでもしっかりとトレーニングが行われていた。リハビリ中のジェローム・ボアテング、アリエン・ロッベン、ホルガー・バドシュトゥーバー、ダガラス・コスタ、そして新加入のレナト・サンチェスが月曜日の午後、個別でランニングメニューを消化した。

スーパーカップ最高視聴率

 ボルシア・ドルトムント対FCバイエルンの決勝戦を放送した第2ドイツテレビ(ZDF)が、最高視聴率を記録した。まず、この試合をテレビで観戦した人数がおおよそ722万人。そして、リオデジャネイロからの視聴率がなんと23,7%に上った。オリンピックのスポーツ競技への関心は、その時間帯だけ明らかに下がっていた。また、20時45分からのプライムタイムでは443万人(14,5%)の視聴者を獲得し、その次に体操競技が407万人の13,7%で続いた。

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