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CL抽選会のインタビュー

アンチェロッティ「難しいグループ」

 アトレティコ・マドリード(スペイン)、PSVアイントホーフェン(オランダ)、FKロストフ(ロシア)。バイエルンはこの3チームと今シーズンのCLグループステージを戦うことになった。木曜日の夕方に行われた抽選会後の選手たちのコメントをfcbayern.comがまとめた。

カール=ハインツ・ルンメニゲ「アトレティコは厳しい相手だ。他の2つのクラブとは対戦したことがない。ロストフの場合、大変なのは移動だけではなく、大変厳しい試合になるだろう。用心しなければならない相手であるし、絶対に油断してはいけない。しっかりと集中しなければならないが、それができたら準決勝にたどり着けると願っている。我々はグループステージ突破を成し遂げなければならない」

カルロ・アンチェロッティ「難しいグループで、気をつけなければならない。アトレティコは昨シーズン、バイエルンをCL敗退に追い込んでいるし、ロストフのアヤックス戦での勝利には驚かされた。アイントホーフェンは昨シーズン惜しくもPKでアトレティコに敗れた。このグループは簡単ではない」

フィリップ・ラーム「たとえ、アトレティコ・マドリードのように非常に強い相手が同じグループにいるとしても、過去何年も、最低でも準決勝までたどり着いている僕たちのようなクラブにとって、グループリーグ突破は義務だ。ロストフかアイントホーフェンでのアウェイ戦でまず勝つ必要がある。マドリッドでの試合はいずれにしても難しい戦いになるだろう。けれど、アトレティコとの試合は昨シーズンのリベンジではない。それはもう過去のこと。またゼロから始まる」

マヌエル・ノイアー「またアトレティコ・マドリードと2回戦えることが嬉しい。もちろんグループ1位として決勝トーナメントに進みたいが、アトレティコとの対戦では決勝トーナメントの試合のような雰囲気をすでに味わえるだろう。ロストフは興味深い相手。僕たちの中で、このチームに関して、しっかりとした知識を持った人間はいないのではないだろうか。そしてPSVアイントホーフェンは、絶対に過小評価してはいけない。彼らは昨シーズン、2試合とも0-0でアトレティコと引き分け、惜しくもPK戦の末、後に決勝にまで進んだアトレティコに敗れた」

ジェローム・ボアテング「抽選会の結果には何の文句もない。名前だけで言えば、アトレティコが間違いなく一番強い相手だ。しかしアイントホーフェンも見くびることができない。他のグループ1位のチームとの対戦を避けるために、もちろんグループ勝者として決勝トーナメントに進みたい」

トーマス・ミュラー「昨季の準決勝よりも出来るところを、アトレティコに見せたい。借りを返さないといけない。グループ全体を見れば、まあまあといったところだ。今季のチャンピオンズリーグも楽しみだよ」

マッツ・フンメルス「このグループに入れてとても嬉しい。どのチームともまだ対戦したことがないからね。個人的に、抽選のときはいつも対戦経験のないチームと当たることを祈っているんだ。チャンピオンズリーグの優勝候補の一角であるアトレティコ・マドリードが同組に入ったことで、一段と難しいグループになったよ」

ハヴィ・マルティネス「非常に面白いグループ。中でもアトレティコが一番の強敵となるだろう。だが、昨シーズンの経験がある。グループリーグでいきなりその借りを返さなければ。