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インサイド

ロッベンがランニング開始

 リハビリ中のアリエン・ロッベンが、また一歩前進した。同選手は土曜日の午前中、ゼーベナー通りのトレーニング場にて、負傷後初めてランニングを行った。ロッベンは4週間前のリップシュタットとのテストマッチで右の内転筋を負傷した。

スーパーカップの主審はヴェルツ

 日曜日のFCバイエルン対ボルシア・ドルトムントのスーパーカップの主審は、39歳のトビアス・ヴェルツが務める。ヴィースバーデンの警察官である同氏は、これまでにブンデスリーガで13回(10勝1分け)、FCバイエルンの試合で笛を吹いている。しかしFCBとBVBの対戦で主審を務めるのは、同氏にとってこれが初めてだ。副審はラファエル・フォルティンとDr.マルティン・トムセン、第4審はトビアス・シュティーラーだ。

子どもたちのために

 昨年と同様に、日曜日のスーパーカップではブンデスリーガ財団が様々なイベントを行う。今回は「全ての子どもにチャンスを」というスローガンの下、恵まれない子どもたちへの支援を呼び掛ける予定だ。