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試合後のインタビュー

「チームはすでにとても強い」

 3年連続で敗れていたFCバイエルンだったが、2012年ぶりとなるスーパーカップのタイトルを今年ようやく獲得した。アルトゥーロ・ビダルとトーマス・ミュラーがそれぞれゴールを決め、カルロ・アンチェロッティ新監督にとっての公式戦デビューとなるボルシア・ドルトムント戦で、チームを勝利へと導き、ドイツ国内初のタイトルをもたらした。同指揮官は、「満足している」と試合後にコメント。マッツ・フンメルスは、シーズンに入る前に良い試合ができた」と総括した。

試合に関するコメント一覧:

カルロ・アンチェロッティ「満足している。もちろん難しい試合だった。ドルトムントは前半非常に良いプレーをしていた。後半は我々の方が良かったが。これはブンデスリーガに向けての自信に繋がる。このチームはとても強い。私は、私のアイデアを落とし込もうとしている。新しいことをやろうとしもした。だが、まだあと10日間準備する時間が残っている」

マッツ・フンメルス「前半は少し運が良かったのと、マヌエル・ノイアーに救われた。ドルトムントが先制していたとしても、誰も文句は言えなかったはずだ。だが、最終的には、シーズンに入る前に良い試合ができた」

トーマス・トゥヘル(ボルシア・ドルトムント)「バイエルンとカルロ・アンチェロッティ監督を祝福する。今日は不運な敗戦だった。精進して、ピッチでもエネルギーを爆発させたが、残念ながら小さなミスを多発してしまった。だが、チームが見せてくれたプレーにはとても満足している」

セバスティアン・ローデ(ボルシア・ドルトムント)「前半に点を決めていなければならなかった。だが、バイエルンにはあった冷静さが、僕たちには欠けていた」