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おめでとう!

ノイアーがドイツ代表、新キャプテンに

 ドイツ代表の新キャプテンは、またもやFCバイエルンの選手から選ばれた。マヌエル・ノイアーが木曜日、ヨアヒム・レーヴ監督からバスティアン・シュヴァインシュタイガーの後継者に任命された。

 ノイアーは、「とても光栄なこと。チームのキャプテンであることを誇りに思う。ただし、成功を掴むために大事なのは、チームを引っ張る選手が複数いること。そのことは、僕らはしかっりと理解している」とコメント。今回の決定についてヨアヒム・レーヴは、次のように説明した。「マヌエルは、キャプテンに私が求めるものを全て兼ね備えている。プレーは卓越しているし、常にチームのためにプレーする。真のチームプレーヤーであり、チームのお手本だ。さらに人間性も素晴らしい」。

 代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲも、「マヌエルは、トップレベルのゴールキーパーであるだけでなく、人格も素晴らしい。代表チームのキャプテンとして重要な役割を担ってくれるに違いない」と、選出に太鼓判を押した。

 2004年までキャプテンマークを腕に巻いたオリバー・カーン以来、ノイアーが初めてキャプテンに選ばれたキーパーとなる。ドイツは日曜日、オスロで2018年ロシアW杯予選をノルウェーと戦うが、この試合でノイアーは自身の代表72試合目をキャプテンとして戦うことになる。

 またノイアーは、2009年6月2日の7-2で勝利したUAE戦で代表デユーを飾った。その2年後にシャルケからバイエルンへと移籍し、バイエルンと共にチャンピオンズリーグ、クラブW杯を制し、ブンデスリーガでは4回頂点に輝いた。