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8-0、2-1

バイエルン所属の3名が開幕戦勝利

 ダヴィド・アラバのオーストリア代表は9月5日(月)、ワールドカップ  予選の開幕戦でジョージアとアウェイ戦を行い、2-1で勝利した。またアラバは、この試合で代表戦50キャップ目を迎えた。試合は16分、アラバのFKに合わせたマルティン・ヒンターエッガーのゴールでオーストリアが先制する。すると42分、マルク・ヤンコが追加点を決め、2-0とする。試合はそのままオーストリアペースで進むが、終盤を迎えるとやや危険なシーンが増えてくる。すると78分、ジャノ・アナニーゼに1点を返される。しかし、ジョージアのその後の猛攻を耐え、勝点3を獲得。4-0でモルドバに勝利したウェールズに続き、グループDで2位につけた。

スペインがホームで快勝

 チアゴとハヴィ・マルティネスのスペインも理想の形でグループリーグをスタートした。2010年のW杯王者は同日、リヒテンシュタインとホームで対戦し、8-0で順当な勝利を収めた。得点者はディエゴ・コスタ(10/66分)、セルジ・ロベルト(55分)、ダビド・シルバ(59/90分)、アルバロ・モラタ(82/83分)、そしてビトーロ(60分)だ。バイエルン所属のチアゴは前半45分の出場に留まり、マルティネスに出番は訪れなかった。この大勝によりスペインは、グループGで首位に立ち、同じく予選突破候補でイスラエルに3-1の勝利を収めたイタリアが、同グループで2位につけている。