presented by
Menu
ダービー戦を終えての反応

アンチェロッティ「難しい試合だった」

 FCインゴルシュタットも、今シーズン開幕から連勝中のFCバイエルンを止めることは出来なかった。今日でバイエルンは、今シーズン公式戦6試合目を3-1の勝利で飾り、6勝目を手にしている。しかし、今シーズン初の失点も同時に喫した。「今日の試合はとても難しい試合だった。時々、良いパフォーマンスを発揮できない試合もある。そのような状況では違うクオリティーを示す必要がある。今日のチームはそれが出来たと思う」と、カルロ・アンチェロッティ監督は話した。

試合後のインタビュー

カルロ・アンチェロッティ「今日の試合は難しい試合だった。欠場者が出てから、4バックを新たに組み直さなければならなかった。インゴルシュタットは、良いサッカーをしていたよ。前線からプレッシャーをかけて、ロングボールを多用し、彼らの強みである空中戦で勝負を挑んできた。とても厳しい試合展開だった。時々、良いパフォーマンスを発揮できない試合もある。そのような状況では違うクオリティを示す必要がある。今日のチームはそれが出来たと思う」

マルクス・カウチンスキ(FCインゴルシュタット監督)「今日はバイエルンをかなり手こずらせたと思う。先制点を奪ったし、1度も諦めたりしなかった。3,4回、同点にする絶好機もあった。このプレーから勇気をもらえる。今日のようなプレーを続けていかなければならない。しかし、残念ながらバイエルンとのクオリティーの差が出てしまった。彼らは、少ないチャンスでもゴールを奪うことが出来る。しかし、バイエルンを苦しめた選手たちを誇りに思う」

マルヴィン・マティプ(FCインゴルシュタット主将)「今日は多くのチャンスを外した。バイエルンとアリアン・アリーナで互角に戦えることはそう多くはない。でも、今日はその日だった。当然だが、振り返ってみるとバイエルンの強さに気付かされる」