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ロストフ戦の準備

ボアテングとロッベンが全体練習に合流

 やっとチャンピオンズリーグの開幕が目前に迫ってきた。FCバイエルンが昨シーズン、アトレティコ・マドリードに敗れ、準決勝でチャンピオンズリーグから姿を消したあの火曜日の晩から133日、バイエルンは新シーズンのCLグループステージで、FCロストフと対戦する。主将フィリップ・ラームは、「まだ誰にもあまり知られていないチームと戦うことになる。だから、集中してプレーし、勝点3をきちんと得ることが重要」と、来週火曜日の開幕戦を見据えた。

 FCシャルケ04に2-0で勝利してから2日が経った日曜日の朝、バイエルンはロストフ戦への準備を開始。カルロ・アンチェロッティ監督が、負傷離脱をしていたアリエン・ロッベンとジェローム・ボアテングを含む22名の選手を指導した。

高温の中でも徹底的にトレーニング

 ロッベンとボアテングは、約30分間ウォームアップとパス練習を一緒にこなし、その後再び個々の基礎トレメニューに戻った。どちらも、火曜日の試合はまだ時期尚早と見られている。一方、キングスレイ・コマンは最後までチームと一緒に練習を消化し、ロストフ戦の先発メンバーのオプションに入った。だが、最終的な決断は試合当日に下される。

 その他のメンバーは、真夏日の気温の中、トレーニングで様々なフォーメーションを練習し、精力的に課題に取り組んでいた。月曜日の午前が最後の練習となり、火曜日の晩、アリアンツ・アレーナで再びチャンピオンズリーグの賛歌が響き渡る。