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インサイド

ボアテングとコマンが復帰

 3-1で勝利した土曜日のインゴルシュタット戦で、負傷離脱していたバイエルンの選手2名が復帰を果たした。ブンデスリーガ開幕直前に左足首の関節包を痛めていたキングスレイ・コマンは、スターティングメンバーに名を連ね、45分間プレーした。そして83分、ジェローム・ボアテングが途中出場を果たす。ダグラス・コスタに代わりピッチへ入った同選手にとって、これがユーロの準決勝以来2ヶ月ぶりの出場となった。ボアテングは、右足大腿の筋束断裂で離脱していた。

ビダルが150試合、リベリーが3アシスト

 アルトゥーロ・ビダルのブンデスリーガでのキャップ数が、インゴルシュタット戦で150に達した。うち54試合はバイエルンでプレーしたもの。また、フランク・リベリーも同試合で素晴らしい数字を残している。この日のバイエルンの全3ゴールをアシストしたのがリベリーなのだ。ブンデスリーガで1試合3アシストを記録したのは、これが5度目となる。前回は2012年10月の5-0で勝利したデュッセルドルフ戦(アウェイ)だった。