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インサイド

コスタが前進

 FCバイエルンの負傷者は順調に回復してきている。ホルガー・バドシュトゥーバーは金曜日、チームメイトと共に全体トレーニングの一部を消化した。ダグラス・コスタ(右大腿部の筋肉の負傷)も前進を続けており、カルロ・アンチェロッティは金曜日、同選手について「全て問題ない」と報告した。FCB監督は、コスタが「代表ウィーク後」に徐々にトレーニングに復帰できることを願っている。

キッズクラブ・キャンペーン

 土曜日にケルン相手に行われるホーム戦は、FCバイエルンのキッズクラブにとって特別な試合になる。それというのもこの日、ブンデスリーガのキッズクラブ・キャンペーンの一環として、キッズ会員のために特別なアトラクションが用意されるからだ。例えばキックオフ前にピッチの外側を一周したり、横断幕を広げたり、PK対決で実力を試したりすることができる。更にスタジアムDJのシュテファン・レーマンと共に、先発メンバーの発表を行うこともできるのだ。また、アレーナ前の広場では子供たちのために抽選会も行われる予定だ。

笛を吹くのはジーベルト

 ケルンとのホーム戦で主審を務めるのは、ベルリン出身で32歳のダニエル・ジーベルトだ。教師である同氏は、これまでに5回ブンデスリーガのバイエルン戦の経験がある。その内の1回は、2015年2月にホームで行われ、4-1でバイエルンが勝利したケルン戦だ。土曜日の副審はラッセ・コスロフスキとマルクス・ヘッカー、第4審はトビアス・クリストが務める。

オクトーバーフェストに相応しい雰囲気

 オクトーバーフェスト期間中最後の週末、アリアンツ・アレーナもそれに相応しい雰囲気を纏うことになる。土曜日のブンデスリーガ・1. FCケルン戦のキックオフ前、アレーナでブラスバンドの演奏が行われる。今回演奏するのは、ウンターダルヒング地区とキームガウのヌスドルフ地区のブラスバンドだ。

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