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インサイド

ラームは欠席、ロッベンは負荷を増加

 FCインゴルシュタットとのホーム戦を2日後に控え、FCバイエルンは木曜日も集中してトレーニングを行った。試合形式の練習でイエローチーム(アリエン・ロッベン、ダビド・アラバ、レナト・サンチェス)に勝利したトーマス・ミュラー、フランク・リベリー、ジェローム・ボアテング(オレンジチーム)の喜びようは大変なものだった。全体的に密度の濃いトレーニングをこなしたチームだが、主将フィリップ・ラームは胃腸炎のため欠席した。

ロッベン「とてもいい調子だ」

 先週日曜日に全体練習に復帰を果たし、また1歩前進したアリエン・ロッベン。それ以降、同選手はトレーニングにかける負荷を増やしており、木曜日も再びチームメイトと共に練習メニューに取り組んだ。ロッベンは「とてもいい調子だ」とFC Bayern.tvに報告したが、具体的な復帰時期はまだ未定だ。同選手は「僕にとって今大切なことは、良い形でチームトレーニングに順応することだ」と当座の目標を語った。同ウィングは9週間前、今シーズン初のテストマッチ、リップシュタット戦で内転筋を負傷した。ロッベンは負傷した当時のことについて、「大きな痛手になった。全てのエネルギーを失ってしまった」とインタビュー(ドイツ語)で語った。