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インサイド

ロストフとアイントホーフェンは引き分け

 アトレティコ対バイエルン戦と同時刻に行われていたチャンピオンズリーグ・グループDのもう1つの試合で、FCロストフは先制点を挙げたものの、CL初勝利を手に入れることは叶わなかった。ロストフは試合内容に相応しく、ホームで行われた水曜日の試合をPSVアイントホーフェン相手に2-2(2-2)で引き分けた。ドミトリ・ポロズ(8分、37分/ 写真)のゴールにより、2度にわたってリードを奪ったロストフだが、アイントホーフェンもダヴィ・プレパー(14分)とルーク・デ・ヨング(45+2分)が得点を挙げ、その都度同点に追いついた。更にアイントホーフェンは後半、逆転のビッグチャンスを手にする。しかしプレパーはPKを決められず、試合はそのまま2-2で終了。両チームはそれぞれ今季のCLグループステージで初めての勝点1を獲得した。

ボアテングにとって記念試合

 ジェローム・ボアテングにとって、アトレティコ戦は特別な試合となった。ドイツ最優秀サッカー選手であるボアテングは、エステディオ・ビセンテ・カルデロンで行われたこの試合でチャンピオンズリーグ50試合出場(3得点)を記録したのだ。おめでとうございます!

特別ゲスト

 FCバイエルンとアトレティコ・マドリードのチャンピオンズリーグ戦には、2人の特別なゲストの姿があった。マドリード駐在のドイツ大使ペーター・テンペル氏とスペイン代表のフレン・ロペテギ監督だ。両氏はVIP席から間近で試合を見守った。