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代表選手5名が合流

キミッヒ「シーズンが本格的に始まる」

 ゼーベナー通りでのトレーニングが再び活性化された。代表戦の2日後、マヌエル・ノイアー、マッツ・フンメルス、ヨスア・キミッヒ、トーマス・ミュラー(全員ドイツ代表)、ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)がバイエルンの全体練習に合流。今週金曜日20時30分(日本時間 翌3時30分)のFCシャルケ04戦に向けての準備に着手した。

 2試合の両方に先発フル出場したキミッヒは、「成果の多い代表戦となった」と代表ウィークを振り返る。だが実際キミッヒは、フル出場のみならず、自身初の代表戦ゴールを決めて今回の2週間を華々しく飾っていた。しかし本人は、「もちろん良かったよ。でも、また次に切り替えないと」と謙虚な姿勢を貫き、今後3週間で7試合を控える過密日程について、「イングリッシュウィーク(=1週間に2試合ある週の意)が始まる。シーズンがこれから本格的にスタートする」と気を引き締めた。

 とは言え、ここにきて故障していた選手たちが復帰する可能性が見えてきた。最もカムバックに近いのはアリエン・ロッベンとキングスレイ・コマンで、2人ともすでにスプリントやボールを使っての練習を行っている。ジェローム・ボアテングもすでにボールに触れる段階に突入し、順調に回復への道を辿っている。そして、ホルガー・バドシュトゥーバーもピッチでリハビリプログラムを進めている。