presented by
Menu
プレスリリース

FCバイエルン、米子会社のルドルフ・ビダル氏との契約を延長

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社は、アメリカにある子会社FCバイエルン・ミュンヘンLLCのマネージングディレクター、ルドルフ・ビダル氏(45歳)との契約を3年間延長した。新しい契約期限は2020年2月28日までとなる。ビダル氏は2014年夏の開設以来、ニューヨークにあるFCバイエルンのオフィスの責任者を務め、多くの成功を収めてきた。

 この間、8つあったアメリカのバイエルン・ファンクラブは37の州で100以上に増えた。更に6つのメディア関連契約を結び、スポンサーも獲得。そしてプロチームの参加する2度のアウディ・サマーツアーを大成功させ、アメリカ各地で数多くのサッカーキャンプも行ってきた。また、ニューヨークのオフィス開設以来、FCバイエルン・ミュンヘンはUSA在住の数多くのファンのために、特別なウェブサイトやモバイルアプリ、オンラインショップ、各種ソーシャルメディアチャンネルを開設してきた。

 FCバイエルン・ミュンヘンLCCはこの安定した基盤の上に更なる発展を遂げ、将来はそのサービスを南アメリカにも広げる予定だ。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「我々のニューヨークのオフィスは、この2年間素晴らしい仕事を成し遂げてきたルディ・ビダル氏という優れた専門家を責任者として置いている」と、同氏への信頼を表した。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の国際戦略化部長ヨルグ・ヴァッカーは、「この成功に満ちた協力体制が続き、更なる発展を遂げるだろうことを嬉しく思う。中部・南アメリカは、我々にとって新たな興味深い地域だ。この地域でもFCバイエルンとファンの繋がりを強化し、更なるファンを獲得したい」と語り、今後の成長を期待した。

 そしてルドルフ・ビダル氏自身も契約延長に際し、「私に対して大きな信頼を寄せるFCバイエルン・ミュンヘン株式会社の取締役に感謝を表したい。新しい課題を楽しみにしているし、中部・南アメリカでもFCバイエルンというブランドを広め、ファンがクラブを更に身近に感じられるようになると確信している」と述べ、今後の課題に意欲的な姿勢を見せた。

FCバイエルン・ミュンヘン株式会社